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安全で安心な農産物を作るため、JAはどんな取り組みをしていますか?
「地産地消」で国産農産物の販売を進めています
農林水産省が2001年に消費者に対して行った調査では、食べ物で不安に感じることは「輸入原材料の安全性」、「農畜産物を作るときの安全性」などに対してのものでした。


そこでJAグループは、食べる人、作る人の不安をなくすため、2002年7月に食料の安全に対する方針を決めました。この柱となるのは「生産履歴記帳運動」です。


また作る人と食べる人を結ぶ「地産地消」にも取り組んでいます。これは、その土地でとれたてのものをその土地で食べる(消費する)という意味。土地の気候風土に合った農産物を新鮮なうちに食べるのですからおいしいのは当たり前。しかも、作る人と食べる人がたがいに顔の見える関係で、買うときに自分の目で安全性を確かめられるのも魅力です。JAや農家が地元の野菜を直接売る農産物直売所もその一例で、消費者の人気を集めています。


学校給食に地元の米や野菜などを使う取り組みも広がっています。これは、まず子供達に新鮮で安全な食材を食べてもらい、地元産の農産物を通して食べ物と農業のつながりを知り、地域の農業や食文化への理解を深めてもらおうとするものです。



※地元の新鮮な野菜で人気のJA千葉みらい農産物直売所「しょいか〜ご」
食べる人の安心を確保します
JAグループの行っている「生産履歴記帳運動」とは、作られるところから食卓にのぼるまで、食べ物のおいたちに関する情報が全てわかるようにしようという取り組みです。


作り手である農家は、あらかじめ決められた適切な方法に従って農産物を作り、どうやって作られたかを記録します。JAはその間、それらの記録を点検し、やがて出来上がった農産物は、他の物と混ざらないようにきちんと分けて売られます。そして全ての情報は、いつでもわかるようにしておきます。


こうしておけば、何か問題がおこったときにも、その生い立ちをさかのぼって原因を突き止めることができ、安心が確保されるのです。

【図2】
参考資料:JA全中「ジュニアファクトブック」(2004年1月発行)

お問い合わせ 千葉みらい農業協同組合本店 代表 だいこんさん
〒260-0026 千葉市中央区千葉港5-25
E-mail soumu@ja-chibamirai.jp
  TEL043-203-0141
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