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JAはどんな仕事をしているの?
JAは組合員のために多くの事業をしています
JAは組合員の営農(農業を経営すること)や生活に関係する多くの事業を、農業協同組合法という法律に基づいて行っています。主な事業は次のとおりです(図1)。

【図1】
指導事業
  • 美味しく安全な作物の作り方、家畜の飼い方などの技術指導や、地域の運営の年間計画を立てたり、農家の営農相談も行っています。農家の特色を生かして豊にくらすための生活指導もしています。

販売事業
  • 農家が作った農産物を集め、共同で市場に出したり、直接消費者に販売します。これには農産物の品質や大きさなどがそろう、計画的に出荷できる、輸送費が安くなるなどのメリットがあります。

購買事業
  • 農業に必要な資材(肥料や農薬など)や、くらしに役立つ商品を計画的にまとめて買い、質の良い品物を組合員に安く売ります。

信用事業
  • 銀行のように、組合員のお金を預かったりお金を貸し出したりしています。農家が農業機械を買うためにお金が必要なときなどは、借りることもできます。組合員以外の人も利用でき、「JAバンク」の愛称で呼ばれています。

共済事業
  • 共済は、いざというときに困らないよう、みんなで協力して命や財産を守る助け合いの制度。一般の保険と同じように一定のお金を納めておくと火事や病気、自動車事故などのときにお金が出ます。組合員以外も利用でき、愛称は「JA共済」。

厚生事業
  • 全国に病院118ヶ所、診療所が43ヶ所あり、地域の公的医療機関の指定を受けています。健康診断や治療など、組合員や地域住民の健康を守る仕事をしています。

高齢者福祉事業
  • 農村では都市よりも高齢化が進んでいます。JAは、元気な高齢者にはスポーツやレクリエーション活動などの文化活動、健康診断などの健康管理活動を行っています。また、介護が必要な人には、デイサービスセンターや訪問入浴などの事業をしているJAもあります。さらに、JAホームヘルパー(身の回りの世話をする人)を養成したり、ボランティアの「JA助け合い組織」を作り、食事サービスやひと声運動などの取り組みも各地で進めています。

その他の事業
  • JAでは、農家がアパートを建てるのを手伝ったりする「資産管理事業」、農産物を加工して新商品を作る「加工事業」、結婚式や葬式をあつかう「冠婚葬祭事業」、国内・海外旅行をあつかう「観光事業」なども行っています。
参考資料:JA全中「ジュニアファクトブック」(2004年1月発行)

お問い合わせ 千葉みらい農業協同組合本店 代表 だいこんさん
〒260-0026 千葉市中央区千葉港5-25
E-mail soumu@ja-chibamirai.jp
  TEL043-203-0141
FAX043-203-0155
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