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「JA」って何をするところ?
JAはよりよい農業とくらしをおてつだいします
「JA」は正式には「農業協同組合」。略して「農協」とも呼ばれ、英語でいったときの頭文字(Japan Agricultural Cooperatives)からつけられた愛称がJAです。


JAは、組合に参加する人(組合員)が助け合って農業とくらしをよくし、よりよい地域社会を作ることをめざして作られた組織。組合員は組合の元手となるお金(出資金)を出し合い、組合を利用して仕事や生活に役立てます。


様々な仕事をする「総合JA」と、野菜や畜産など、生産物中心に仕事をする「専門JA」に分かれます。ここでは総合JA(以降JAという)について説明します。


JAは2003年12月1日現在で全国に929組合。47都道府県すべてにあります。1960年以前は1万2000以上の組合がありましたが、いくつかのJAを合わせて1つにする合併によって年々へっています。大型化して事業を効率よく行うことで、組合員へのサービス向上を目指していて、将来は482組合にする予定です。各JAは全国的な連合組織を作り、協同で仕事をしています。これらをまとめて「JAグループ」と呼びます。
協同組合は、たがいに支え、助け合う組織です
日本にはJAのほかに生活協同組合(生協)、漁業協同組合(JF)、森林組合などの協同組合があります。協同組合は、株式会社などとちがい、お金もうけが目的ではありません。「1人は万人のために、万人は1人のために」という協同組合精神に基づいて活動しています。
世界では95カ国236団体が参加し、国際協同組合同盟(ICA)が作られています。


参考資料:JA全中「ジュニアファクトブック」(2004年1月発行)

お問い合わせ 千葉みらい農業協同組合本店 代表 だいこんさん
〒260-0026 千葉市中央区千葉港5-25
E-mail soumu@ja-chibamirai.jp
  TEL043-203-0141
FAX043-203-0155
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